【ベイ・東葛飾エリア】

1 国府台辻切り

天満宮神社

市川市

  辻切りは、悪霊や病気が村に入るのを防ぐための民俗行事です。各村の出入口にあたる四隅のCを霊力によって遮断することからこの名がつきました。
  遮断する方法は、千葉県の南部では、注連縄を道に張る方法が多く、北部では大蛇を作ってその呪力によって追い払う方法がとられています。
市川市でも昔は国府台、国分にかけた地域でさかんに行われていましたが、今では、昔の姿を伝えるのは、国府台のC切りだけとなりました。
国府台地区では、地元のC切り保存会によって行事が継承されており、藁の大蛇作りは、毎年、1月17日に国府台天満宮神社境内で行われています。各自が持ち寄った藁で2mほどの大蛇を4体作り、お神酒を飲ませて魂入れをしてから、町の東西南北“四隅”にある木に結び付けます。こうして、大蛇は翌年まで風雨にさらされながら、町内の安全のために眼を光らせます。

 □ 期 日:1月17日(土)
 □ 場 所:天満宮神社/市川市国府台3-11-9
 □ 交 通:JR総武線市川駅北口から国府台駅経由松戸駅行きバス国府台公民館前下車徒歩10分
 □ 問合先:TEL(047)334-1111 市川市生涯学習振興課


2 にらめっこおびしゃ

駒形大神社

市川市

 おびしゃとは、“奉射・武射”の字があてられているように、年の始めに的に矢を射て、それによりその年の豊凶・吉凶を占うというのが一般的ですが、その土地により神事の内容が変化したものもあり“にらめっこおびしゃ”もその1つです。
豊作祈願と年頭の初寄りの意味あいが強く、2人ずつにらみ合いながら酒を飲み、笑うと大盃の酒を飲まなければならないことから、俗に“にらめっこおびしゃ”と呼ばれています。
 氏子は早朝からしめ縄や飾り物を作り、三臼の餅をつきます。一臼目と二臼目は飾り物に使い、三臼目がつき終わると同時に餅のぶつけ合いが始まります。餅に当たると今年は良いことがあり、また、風邪をひかないともいわれています。
 次いで、いよいよにらめっこが始まります。神妙な顔つきで酒を飲み合う2人に周囲の人は笑わせようと冗談を飛ばします。笑ったりしゃべったり盃から口を離したりすると行司は“不敬者!”と一喝します。2人はさらに大盃の酒を受けます。にらめっこは、何度も繰り返されて千秋楽を迎えます。
 御奉謝保存会によって現代に継承されているこの内容は、安政6年の記録をもとに行われているといわれています。

 □ 期 日:1月20日(火)
 □ 時 間:作業を見学する場合/9:00頃、終了/15:00頃
 □ 場 所:駒形大神社/市川市大野町4-2759
 □ 交 通:JR総武線本八幡駅から市営霊園行きバス駒形大神社下車徒歩2分
 □ 問合先:TEL(047)334-1111 市川市生涯学習振興課


3 浦安の舞

廣幡八幡宮

柏市

 平和と安全を祈願します。
 この舞は、“扇の舞”と“鈴の舞”から構成され、“うら”は心を“やす”は心中の平安を表しています。

 □ 日 時:1月1日(木・祝) 10:30・11:30
        ※ 舞は17分程度です
 □ 場 所:廣幡八幡宮/柏市増尾895
 □ 交 通:東武野田線増尾駅からタクシー6分又は徒歩20分
 □ 問合先:TEL(04)7173-8081 廣幡八幡宮


4 ヂンガラ餅行事

茂侶神社

流山市

 茂侶神社のおびしゃの時の餅取り行事です。
 “8づくし”がモットーのこの祭りは、8升の神酒と8升の餅と8種類の具の煮物を神前に供えます。
 社殿内の儀式の後で登殿する裸の若衆の中に神官が餅を投げ入れ、“餅取り”が始まります。若衆は掛け声とともに餅を奪い合い、時には柱に叩きつけたりしながら凄まじい熱気で餅を割ろうとします。神官は、その割れ口で豊凶を占い、豊作を聞いた村人は直会いでその喜びを分かち合って終了します。

 □ 日 時:1月11日(日) 13:30〜
 □ 場 所:茂侶神社/流山市三輪野山619
 □ 交 通:つくばエクスプレス流山おおたかの森駅から南流山駅方面行きバス茂侶神社前下車
 □ 問合先:TEL(04)7158-0013 茂侶神社責任役員代表 小谷正太郎宅


5 鰭ケ崎おびしゃ行事

雷神社

流山市

  関東一円に伝承されているオビシャの中でもユニークで古典的な行事で、弓矢によって邪悪を退散させ、豊作を祈念します。
  雷神社のおびしゃ神事は300有余年の伝統があり、昭和52年に流山市指定無形民俗文化財の指定を受けています。
  拝殿でトウ渡しと称する引き継ぎで、あらかじめ立てられた赤鬼・青鬼の顔が描かれた的に向かって七福神に扮した役員たちが矢を射ます。
  その後、獅子舞や田吾作踊りが行われ、キツネと田吾作の狂言“たねがし”も演じられます。

 □ 日 時:1月20日(火) 15:00〜17:00
 □ 場 所:雷神社/流山市鰭ケ崎1767
 □ 交 通:流山線鰭ケ崎駅下車徒歩6分
 □ 問合先:TEL(04)7150-6085 流山市商工課


6 村上の神楽

七百余所神社

八千代市

 八千代市の村上地区にある七百余所神社神楽殿にて、毎年、1月15日の祈年祭と10月9日の例祭に神楽が奉納されます。村上の神楽は、出雲系の神楽の流れで、神話をもとに、農耕村落の五穀豊穣と平安の祈念と感謝をあらわしています。
本来12座あったようですが、現在9座(修祓・座清め・翁の舞・種おろし・鈿女の舞・湯坐女の舞・玉取り様の舞・恵美寿の舞・みかぼし)のみが伝承されています。
 当日、氏子たちが12個の餅を神社に奉納し、かわりに別の1個を持ち帰ります。この残った餅を神楽が終了すると演者たちが見物人に撒きます。
 また、1月15日(木)には、神楽殿の前に大釜を置き、湯を入れ、神楽の後に神主が熊笹の束で湯を自らの体にかける“湯立ての神事”も行われます。

 

 □ 期 日:1月15日(木)
 □ 場 所:七百余所神社/八千代市村上433
 □ 交 通:東葉高速鉄道八千代中央駅から東洋バス米本団地行き村上神社前下車
 □ 問合先:TEL(047)483-1151 八千代市教育総務課文化財班


【北総エリア】

7 木造薬師如来坐像のご開帳

常灯寺

銚子市

 常灯寺は通称“常世田薬師”の名で親しまれ、目の病にご利益があるとされ、人々に篤く信仰されています。
 木造薬師如来坐像は、ヒノキ材の寄木造りで全面に漆箔を施し、細かく彫り出した螺髪、伏目の彫眼、ふくよかな顔、流麗な衣文は平安時代後期の定朝様式を伝えており、関東における鎌倉時代初期の代表的な作例で国の重要文化財となっています。常灯寺は通称“常世田薬師”の名で親しまれ、目の病にご利益があるとされ、人々に篤く信仰されています。
 木造薬師如来坐像は、ヒノキ材の寄木造りで全面に漆箔を施し、細かく彫り出した螺髪、伏目の彫眼、ふくよかな顔、流麗な衣文は平安時代後期の定朝様式を伝えており、関東における鎌倉時代初期の代表的な作例で国の重要文化財となっています。常灯寺は通称“常世田薬師”の名で親しまれ、目の病にご利益があるとされ、人々に篤く信仰されています。
 木造薬師如来坐像は、ヒノキ材の寄木造りで全面に漆箔を施し、細かく彫り出した螺髪、伏目の彫眼、ふくよかな顔、流麗な衣文は平安時代後期の定朝様式を伝えており、関東における鎌倉時代初期の代表的な作例で国の重要文化財となっています。

 □ 日 時:1月8日(木) 7:00〜12:00
 □ 場 所:常灯寺/銚子市常世田町53-1
 □ 交 通:JR総武本線銚子駅から千葉交通バス旭行き常世田薬師下車徒歩10分
 □ 問合先:TEL(0479)24-8739 銚子市生涯学習課


8 ひげなで(髭撫)祭

側高神社

香取市

 約800年前の建保2年(鎌倉時代)に始められたと伝えられる五穀豊穣・子孫繁栄を祈願する伝統行事です。祭りの当番の引継ぎ行事として行われ、西側に座した当番が、東側に座す新当番に酒を勧める際、立派な髭をなでることから“ひげなで祭”と呼ばれています。
 髭をなでられたら、新当番は大椀で何杯でも応じなければならない作法で、紋付きはかま姿で大げさにカイゼル髭をなでる姿がなんともユーモラスな奇祭です。

 □ 日 時:1月11日(日) 13:30頃〜14:30頃
 □ 場 所:側高神社/香取市大倉5
 □ 交 通:JR成田線佐原駅から千葉交通バス大倉経由小見川駅行き15分側高神社下車徒歩5分
 □ 問合先:TEL(0478)57-1545 側高神社


9 星鎮祭

香取神宮

香取市

 香取神宮の祭神である経津主大神が、国を平定した際、最後まで抵抗した星の神を武力で討伐したことに因んだ神事です。弓道場に大星的を設け、古式ゆかしく的を射し、星塚に竹串をさして星の神を鎮めます。

 □ 日 時:1月16日(金) 10:00〜10:40
 □ 場 所:香取神宮/香取市香取1697-1
 □ 交 通:JR成田線佐原駅からタクシー10分
 □ 問合先:TEL(0478)57-3211 香取神宮
 □ URL:http://www.katori-jingu.or.jp/

10 井野の辻切り

 

佐倉市

  1月25日(日)の早朝から井野本村と井野原で一斉に藁で計8体の大蛇と小さな蛇が作られます。大蛇は村境の大きな辻の傍らの木に掛けられるので“大辻”、小さな蛇は家の入口の小さな辻に掛けるので“小辻”といわれます。“辻”の語義は十字路や道端ですが、道だけでなく辺りの空間をもさす語で“塞神(さえのかみ)”の御札を奉じた蛇を村境や家の入口に掛けることで外から悪疫や邪悪なものが入るのを防ぐとともに五穀豊穣も祈願して行われてきました。 1月25日(日)の早朝から井野本村と井野原で一斉に藁で計8体の大蛇と小さな蛇が作られます。大蛇は村境の大きな辻の傍らの木に掛けられるので“大辻”、小さな蛇は家の入口の小さな辻に掛けるので“小辻”といわれます。“辻”の語義は十字路や道端ですが、道だけでなく辺りの空間をもさす語で“塞神(さえのかみ)”の御札を奉じた蛇を村境や家の入口に掛けることで外から悪疫や邪悪なものが入るのを防ぐとともに五穀豊穣も祈願して行われてきました。

 □ 日 時:1月25日(日) 10:00〜12:00
 □ 場 所:佐倉市井野
 □ 交 通:京成ユーカリが丘駅から山万ユーカリが丘線利用
 □ 問合先:TEL(043)484-6192 佐倉市文化課

【九十九里エリア】

11 御神的神事

貴船神社

東金市

 2軒ずつ交代で行うおびしゃ当番の引き継ぎをする際に的に、八咫鳥の矢を射って豊凶を占う伝統行事です。
 矢を扱う人は“的子”と呼ばれ、“ヒモトキ”を終えた7歳から15歳までの少年1人がなります。実際に矢を放つのは、的子の“トリアゲ”役をしたトリアゲ爺が行い、1本目の矢は神矢で空に向かって放ち、このあと的に12本の矢を射ます。的の周りには、山田区内の氏子が待ち受けて矢を奪い合います。矢を持ち帰ると豊作と幸運に恵まれると伝えられています。

 □ 期 日:1月4日(日) ※ 予定
 □ 場 所:貴船神社/東金市山田295
 □ 交 通:JR東金線東金駅から千葉フラワーバス山田坂下下車徒歩10分
 □ 問合先:TEL(0475)54-3402 宮下務宅

12 小高のはだか参り

妙長寺〜八坂神社

匝瑳市

 毎年、成人の日の前夜に行われる真冬の水ごり行事です。
 妙長寺の門前に集まった下帯1本の若者達は、冷水で身を清めた後、駆け足で約500m離れた八坂神社まで行き、無病息災・家内安全・五穀豊穣を祈願します。

小高のはだか参り/妙長寺〜八坂神社

 □ 日 時:1月11日(日) 22:00〜23:30
 □ 場 所:妙長寺〜八坂神社/匝瑳市小高
 □ 交 通:JR総武本線八日市場駅からタクシー15分
 □ 問合先:TEL(0479)73-0089 匝瑳市産業振興課

13 西宮神社例大祭

西宮神社

旭市

  西宮神社のご祭神は事代主命、通称七福神の中に数えられる“おえびす様”です。
  “おえびす様”は常ににこやかにしていることから、“商売は腹を立てず、いつもにこやかに人に接すれば必ず成就する。そこでとんがらず(とがらず)にしていれば、家運は隆盛する。”といわれています。
 この教えに従い、先人たちが、冬の寒い時期に栄養価の高い食べ物をつくり、怒って(とがって)はならない、という教え(御法)の言葉から“とがらしごぼう”と名づけこれを神前に供え、かつ氏子や崇拝者にお分けすることにしたものです。(有料)
 “とがらしごぼう”は、日本独特の栄養食品である味噌、血行をよくして体を温める唐辛子、整腸の働きを持つごぼう、他に数種の味付け材料を入れて混ぜ合わせて作られます。

 □ 日 時:1月18日(日) 5:00〜
 □ 場 所:西宮神社/旭市ロ1381-1
 □ 交 通:JR総武本線旭駅下車徒歩5分
 □ 問合先:TEL(0479)62-5338 旭市商工観光課

【南房総エリア】

14 湯立神事

厳島神社

館山市

 海上安全・大漁祈願の神事で館山市の無形民俗文化財に指定されています。
 神前での祭典後、境内にある直径約60pの大釜に煮立ったお湯を白装束の神官役が笹で周囲の人たちに振りかけます。この湯を浴びると厄払いになることから、人々は競って釜の周囲に集まり、振りかける人もずぶぬれになるほど遠くへ湯華を飛ばします。
 終了後は、各自手にしたタオルなどを釜の湯に浸し、持ち帰って家族の体を拭いて無病息災を祈ります。

 □ 日 時:1月11日(日) 14:30〜15:00  ※ 予定
 □ 場 所:厳島神社/館山市西川名1315
 □ 交 通:JR内房線館山駅からJRバス坂田経由伊戸行き芝台下車徒歩4分
 □ 問合先:TEL(0470)22-2544 館山市観光プロモーション室

15 小塚大師初大祭

遍智院小塚大師

館山市

 815年に弘法大師が開祖となり創建された厄除けの名刹として、毎年数万人の人で賑わいます。前日の20日(火)の14:00から護摩がたかれ、21日(水)の0:00に大護摩が、その後9:00から18:30まで護摩がたかれます。
 植木や食べ物の露店も立ち並び、年々参拝者も増えています。

 □ 期 日:1月20日(火)〜21日(水) ※ 21日が大祭
 □ 場 所:遍智院小塚大師/館山市大神宮2161
 □ 交 通:JR内房線館山駅からJRバス神戸経由安房白浜行き犬石バス停下車徒歩30分
 □ 問合先:TEL(0470)28-1341 遍智院小塚大師

16 ぼん天立て

中島海岸

木更津市

 毎年1月7日未明、中島区の若衆たちが掛け声も勇ましく厳寒の海へ飛び込んで、5m余りの竹の先に御幣をつけた“ぼん天”を海中に立てるという勇壮な行事です。この間、海岸では、行人たちが般若心経を唱え、五穀豊穣・浜大漁などを祈願します。
 江戸時代の元禄年間にふりかかった災難を出羽三山信仰によるご利益で解決したことから始まったと伝えられており、この年に成人を迎える若者が中心となる一種の成人儀礼として300年以上続いてきた民俗行事です。

 □ 日 時:1月7日(水) 夜明けと同時に
 □ 場 所:中島海岸(金田漁業協同組合事務所裏)/木更津市中島
 □ 交 通:JR内房線巌根駅からタクシー10分又は東京湾アクアライン木更津金田ICから車で5分
 □ 問合先:TEL(0438)22-7711 木更津市観光協会

17 筒粥の神事

飽富神社

袖ケ浦市

 稲・麻・麦・大豆などの農作物の作柄を占う古くから伝わる伝統行事です。
 当日の朝から境内の社務所に氏子が集まって準備をします。神事は夜中まで続き、午前0:00が近づく頃には、地区の若者たちが裸になって水を浴び、身を浄めます。その後、若者たちがヒノキの臼と杵をこすり合わせて火をおこします。鍋に米の粉を入れて粥を作り、その中に葭の束を次々と入れて煮つめます。
 煮えた粥が冷えた後、筒を取り出し、粥を煮た鍋を神前に奉納し、占う葭の束を取り出し、中に詰まった粥の量をはかって、その量から作柄を占います。

筒粥の神事/飽富神社

 □ 期 日:1月14日(水)
 □ 場 所:飽富神社/袖ケ浦市飯富2863
 □ 交 通:JR内房線袖ケ浦駅からタクシー5分
 □ 問合先:TEL(0438)62-2111 袖ケ浦市生涯学習課

18 だるま薬師大祭

沼蓮寺

南房総市

 沼蓮寺は、真言宗智山派総本山智積院末で本尊は地蔵菩薩です。
 山門をくぐり石段を登ると薬師堂があり、薬師如来・聖観音菩薩・十二神将などが祀られています。
毎年、正月の大祭は、交通安全・家内繁栄・合格祈願など“だるま薬師”として多くの参詣者で賑わいます。

 □ 日 時:1月7日(水)〜8日(木) 9:00〜17:00
 □ 場 所:沼蓮寺/南房総市和田町沼763
 □ 交 通:JR内房線南三原駅下車徒歩15分
 □ 問合先:TEL(0470)47-4360 沼蓮寺

19 高塚不動尊の大祭

高塚不動尊

南房総市

 昔は、高塚山の山頂に本堂があり、近郷近在から多くの人が険しい山道を登って参拝し、海上安全・商売繁盛・家内安全の祈願をしました。現在の本堂は、山頂にはなく、ふもとの大聖院の近くに遷されています。
 なお、高塚山は、貴重な自然景観を保持していることから千葉県自然環境保全地域に指定されています。

 □ 期 日:1月28日(水)
 □ 場 所:高塚不動尊/南房総市千倉町大川817
 □ 交 通:JR内房線千倉駅から館山日東バス安房白浜行き七浦小学校前下車徒歩5分
 □ 問合先:TEL(0470)44-3581 南房総市観光協会千倉支部